親権不平等Blog

実子誘拐と共同親権について調べる、考える、書く

書籍

子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う (文春新書 1493)

書店で購入しました。共同親権についての書籍はこれから出版が増えていくはず。 広く読まれるべき内容です。 上野千鶴子に代表される昭和時代のフェミニズムは、共同親権に大反対しているわけですが、同世代を生きた嘉田由紀子議員は、上野とは別の道を歩ん…

読書メモ 『結婚がヤバい』 (宗像充著)

「結婚って一生おごり続けることでしょ」本書はこの一文から始まる。 著者の宗像充の知人女性の息子が、結婚について、「男が女に一生おごり続ける関係なの?」と問いかけたという。 日本では、晩婚と未婚がありふれたものとなり、結婚しない、子どもを産み…

読書会『結婚がヤバい』を読む(2024年1月7日)

『結婚がヤバい』を読む。 久しぶりに読書会を企画しました。 今回は、「結婚がヤバい」(宗像充著 社会評論社)を取り上げます。 内容紹介 ーー 「こんな法律や社会制度の中で、好きな人と結婚して子どもを作るなんて苦行だな」結婚する人の割合が減ってい…

読書会 『日米親権法の比較研究』を読む

『日米親権法の比較研究』を読む。 10月は、「日米親権法の比較研究」(山口亮子著 日本加除出版)を取り上げます。 日本人にとって、もっとも身近な外国アメリカで、共同親権の制度がどのように成立し、運用されているのか。 ともに考えていきましょう。 内…

共同親権・実子連れ去りに関する書籍一覧

共同親権、実子誘拐(拉致)について関心を持つようになって6年。 賛成、反対に分かれて議論が沸騰するテーマです。 興味のある人は、以下の関連書籍を図書館で借りて読むことをオススメします。 --- 共同親権・実子連れ去りに関する書籍一覧 一般書を中心…